こんにちは、モリリンです!
「食べていないのに
痩せない」
「昔より太りやすく
なった」
そんな悩みを抱えて
いませんか?
その原因、実は
基礎代謝 にあるかも
しれません。
基礎代謝を知らずに
ダイエットを始めても、
まるで地図のない旅。
無駄に遠回りしたり、
間違った道に進んでリバウンド
する可能性が高くなります。
逆に「自分の基礎代謝」を
把握していれば、
「これだけ消費しているから、
この範囲で食べれば大丈夫」
と数字で判断でき、
安心して続けられる。
つまり、
基礎代謝を知ることは
痩せやすい体を作るための
最初の一歩 です。

基礎代謝とは?
基礎代謝とは
「生きているだけで
消費するカロリー」のこと。
呼吸、心臓の鼓動、体温維持――
これらに使われるエネルギーが
基礎代謝です。
1日の消費カロリーのうち、
およそ 60〜70% を占めているため、
ダイエットのカギを握る存在といえます。
基礎代謝の目安は以下の通り:
- 男性:1,500〜1,800kcal程度
- 女性:1,200〜1,500kcal程度
ただし、
筋肉量・年齢・性別・体格
によって大きく変わります。

私の体験談
私は糖質制限ダイエットを
していた頃、
ジムで基礎代謝を測ったことが
あります。
その数値は 1500kcal前後。
本来なら1800kcalほど
あってもいいはずなのに、
極端な制限で代謝が落ちて
しまっていたのです。
「食べてないのに痩せない」
という最悪のループにハマった
原因がここにありました。
この経験から、私は
「数字で体を知ること」こそ
リバウンド防止の鍵だ と痛感しました。

基礎代謝の測り方
基礎代謝を知る方法は
大きく3つあります。
1. 体組成計で測る
家庭用の体組成計でも
「基礎代謝量」を表示してくれる
ものがあります。
最近は手軽に買えるので、
自宅で毎日チェック可能。
- メリット:簡単・継続できる
- デメリット:機種によって精度に差がある
2. ジムや医療機関で測る
スポーツジムや病院では、
より精密に測定可能。
私もジムで体組成を測って
「代謝が落ちている」と指摘されたこと
で意識が大きく変わりました。
- メリット:高精度で筋肉量や体脂肪率もわかる
- デメリット:定期的に通わないとデータが蓄積できない
3. 計算式で求める
もっとも有名なのが
ハリス・ベネディクト方程式。
- 男性:66.5+(13.8×体重kg)+(5.0×身長cm)−(6.8×年齢)
- 女性:655+(9.6×体重kg)+(1.8×身長cm)−(4.7×年齢)
例:身長164cm・体重113kg・
39歳の私の場合
→ 約1800kcal
- メリット:誰でも簡単に計算できる
- デメリット:筋肉量や体質は反映されない

測ったあとはどう活かす?
- 1日の消費カロリーを知る
基礎代謝に活動量を掛け算すれば
「1日の消費カロリー」がわかります。
例:デスクワーク中心
→ 基礎代謝×1.2/運動習慣あり → ×1.5 - 食事管理に役立てる
基礎代謝が1500kcalなら、
消費カロリーは1800〜2000kcal。
痩せたいなら、その−300〜500kcal
程度が現実的。 - モチベーション維持になる
「体重が動かないけど、
代謝的には順調」と理解できれば、
停滞期も乗り越えやすくなる。

今日からできる一歩
もしまだ基礎代謝を
測ったことがないなら、
まずこれをやってください。
👉 自分の基礎代謝を一度計算してみる
「自分は生きているだけで
これだけ消費しているんだ」
と数字で知るだけで、
ダイエットの見方が
一気に変わります。
余裕があれば体組成計を使い、
日々の変化を記録するのも
おすすめです。

まとめ
- 基礎代謝は「生きているだけ
で消費するカロリー」 - 測り方は「体組成計」「ジムや病院」
「計算式」の3つ - 数字を知ることで
「食べてないのに痩せない」
不安を解消できる - 今日からできる一歩は
「基礎代謝を計算してみること」
基礎代謝を知らずに頑張るのは、
暗闇の中で走るようなもの。
でも数字を知れば、
無駄な焦りやリバウンドの
リスクを減らし、
痩せやすい体を作る準備が整います。
痩せたいなら、
まず“自分を知ること”
から始めましょう。

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