【基礎代謝の測り方】痩せやすい体を作る第一歩は“自分を知ること”


こんにちは、モリリンです!

「食べていないのに
 痩せない」

「昔より太りやすく
 なった」

そんな悩みを抱えて
いませんか?

基礎代謝を知らずに
ダイエットを始めても、

まるで地図のない旅。


無駄に遠回りしたり、

間違った道に進んでリバウンド
する可能性が高くなります。


逆に「自分の基礎代謝」を
把握していれば、

「これだけ消費しているから、
この範囲で食べれば大丈夫」

と数字で判断でき、
安心して続けられる。




基礎代謝とは?


基礎代謝とは

「生きているだけで
 消費するカロリー」のこと。

呼吸、心臓の鼓動、体温維持――

これらに使われるエネルギーが
基礎代謝です。


基礎代謝の目安は以下の通り:

  • 男性:1,500〜1,800kcal程度
  • 女性:1,200〜1,500kcal程度

ただし、

筋肉量・年齢・性別・体格
によって大きく変わります。




私の体験談


私は糖質制限ダイエットを
していた頃、

ジムで基礎代謝を測ったことが
あります。

その数値は 1500kcal前後


本来なら1800kcalほど
あってもいいはずなのに、

極端な制限で代謝が落ちて
しまっていたのです。





基礎代謝の測り方


基礎代謝を知る方法は
大きく3つあります。

1. 体組成計で測る


家庭用の体組成計でも

「基礎代謝量」を表示してくれる
ものがあります。

最近は手軽に買えるので、
自宅で毎日チェック可能。

  • メリット:簡単・継続できる
  • デメリット:機種によって精度に差がある

2. ジムや医療機関で測る

スポーツジムや病院では、
より精密に測定可能。


私もジムで体組成を測って

「代謝が落ちている」と指摘されたこと
 で意識が大きく変わりました。

  • メリット:高精度で筋肉量や体脂肪率もわかる
  • デメリット:定期的に通わないとデータが蓄積できない

3. 計算式で求める

もっとも有名なのが
ハリス・ベネディクト方程式。

  • 男性:66.5+(13.8×体重kg)+(5.0×身長cm)−(6.8×年齢)
  • 女性:655+(9.6×体重kg)+(1.8×身長cm)−(4.7×年齢)

例:身長164cm・体重113kg・
39歳の私の場合

→ 約1800kcal

  • メリット:誰でも簡単に計算できる
  • デメリット:筋肉量や体質は反映されない




測ったあとはどう活かす?

  • 1日の消費カロリーを知る


     基礎代謝に活動量を掛け算すれば
     「1日の消費カロリー」がわかります。
     
     例:デスクワーク中心
       → 基礎代謝×1.2/運動習慣あり → ×1.5

  • 食事管理に役立てる

     基礎代謝が1500kcalなら、
     消費カロリーは1800〜2000kcal。
     
     痩せたいなら、その−300〜500kcal
     程度が現実的。

  • モチベーション維持になる

     「体重が動かないけど、
     代謝的には順調」と理解できれば、

     停滞期も乗り越えやすくなる。




今日からできる一歩


もしまだ基礎代謝を
測ったことがないなら、

まずこれをやってください。


「自分は生きているだけで
これだけ消費しているんだ」

と数字で知るだけで、

ダイエットの見方が
一気に変わります。


余裕があれば体組成計を使い、

日々の変化を記録するのも
おすすめです。




まとめ

  • 基礎代謝は「生きているだけ
    で消費するカロリー」

  • 測り方は「体組成計」「ジムや病院」
    「計算式」の3つ

  • 数字を知ることで

    「食べてないのに痩せない」
     不安を解消できる

  • 今日からできる一歩は
    「基礎代謝を計算してみること」

基礎代謝を知らずに頑張るのは、
暗闇の中で走るようなもの。


でも数字を知れば、

無駄な焦りやリバウンドの
リスクを減らし、

痩せやすい体を作る準備が整います。


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